新型コロナウイルスの感染が拡大する東京都は、4月25日(土)から5月6日(水)までを「ステイホーム週間」と称して、改めて不要不急の外出の自粛を呼びかけていくようです。

東京がやるのならということで、「ステイホーム週間」は地方にも波及していますが、東京の人を含めて、どれだけの人がその真意を踏まえて、自宅で過ごすのでしょうか?

それは、私と私の家族とて例外ではありません。

昨日の日曜日、午後3時頃になって、4歳の娘が「パパ~、たいくつ~。」というので、仕方なく海辺の広場に家族で散歩に行きました。

「〇〇公園」とか、市民にお馴染みの場所は避けたつもりなのですが、やはり、人はいましたね。

散歩と広場にいる時間は1時間半くらいでした。

とりあえず、広場で自撮り。

外で新鮮な空気を吸うと、やはり心身ともにリラックスできます。

敷地面積が広いので、周囲との距離2メートル以上は保つことができました。

 

本来は、自分の命を守るための「ステイホーム週間」のはずなのに、いつの間にか義務感のようになり息苦しいと思うようになっている自分に気が付きます。

「こんな甘い認識じゃ、ダメだよな・・・」と頭では理解しても、行動が伴いません。

「自粛でコロナを封じ込めるのは無理。いっそ外出禁止令の方がいいかも・・・」とも思います。

心地よい春の風を感じながら、ちょっと散歩に行くことも危険になる日が近いのかなと、ふと考えてしまった休日でした。

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