昨日月曜日は、振替休日でした。

朝から妻と出かける用事があり、気が付けばお昼。お腹が減っていたので、外食することにしました。外食は久しぶりです。

 

午前11時ということもあり、店内にはお客さんは数人。

店員がテーブルに案内してくれる前に、渡されたのがコレ。

空間除菌の「VIRUS AWAY(ウィルスアウェイ)」です。

 

首かけタイプの除菌方法なのですが、レストランもコロナ対策に空間除菌まで使うようになったんですねぇ。

お店に入って、手を洗って、アルコール消毒して、「VIRUS AWAY(ウィルスアウェイ)」を首にかけて、それから食事です。

 

お店の衛生管理に感心しながらも、最近のコロナ対策グッズは、その成分も理解できないほど多種多様になってきてはいないかと思えてきました。

空間除菌というアイディアは画期的で、2014年ぐらいからあるのですが、未だに科学的根拠が証明されていない分野だったと思います。

それが、人類としては未知のウイルスである新型コロナウイルスに効果があると言い切れるのか疑問です。

 

消費者庁も、2020年2月25日~3月6日に、「ウイルス予防商品」の表示について、景品表示法(優良誤認表示)と健康増進法(食品の虚偽・誇大表示)の観点から緊急監視を実施し、「新型コロナウイルス予防に効果あり」などの広告表示に注意喚起を行いました。

その中に、首下げ型と据置型の空間除菌剤も含まれていました。

 

空間除菌剤は、医薬品ではなく、雑貨として販売されているので、提唱する効果に必ずしも根拠は不要なのでしょうか?

もし仮にそうだとしても、新型コロナウイルスに効果があると思わせるようなキャッチコピーは適切ではないかもしれません。

 

しかし、市場では首かけ型の空間除菌グッズは売れていて、楽天やアマゾンでのユーザーの口コミの評価は決して低くなく、商品によっては5点満点の4点以上でむしろ高い方なのです。実際に商品を使っているユーザーの声ですから、説得力はありますよね。

 

空間除菌は、新型コロナウイルスに効果があるのか無いのか?

根拠のある結論が出るまでは、実際のユーザーの口コミレビューを多く参考にして、使うか使わないかの判断の基準にするのが賢明かもしれません。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です