新型コロナウイルスの感染が拡大の一途をたどっています。

4月1日(水)午後6時の時点では、日本国内の感染者は2,178人。前日比225人。死者57人。

今日、安倍首相は、「今、この時点で、緊急事態宣言を出す状況ではないと考えている。」と、参議院決算委員会の場で述べたそうです。

では、これだけ急速に事態が悪化している今でも緊急事態宣言を出す状況ではないなら、いつ出すのが適切なのでしょうか?

感染爆発が起こっている米国やイタリアをはじめ、フランス、イギリスから聞こえてくる声は、事態は徐々に悪くなっていくのではなく、一夜にして状況が一変するという声です。

つまり、気が付いた時には、周囲は地獄絵図になっているということ。

今日は平穏に見えても、明日突然に混乱に包まれる・・・

これが、新型コロナウイルスの感染力の強さ、そして、恐さだというのです。

米国やヨーロッパに住む日本人が、インターネットを通じて、今の日本人に目を覚ますように警鐘を鳴らしています。

私たちは、これらの声に真摯に耳を傾けるべきではないでしょうか?

政府発表(4/1時点)では、感染者は2,178人。

しかし、これは、諸外国と比較して、極端に制限されたPCR検査の結果に過ぎません。

希望した人たち全員がPCR検査を受けたなら、陽性となる人は2,000人どころではないことは火を見るよりも明らかです。

本日、日本医師会が会見を開き、「感染爆発が起きてからでは遅い」と苦言を呈し、「医療危機的状況宣言」を打ち出しました。

医療専門家の視点では、感染爆発も医療崩壊も秒読み段階なのでしょう。

できる限り自宅で待機、不要不急の外出はしない等、国民一人一人が自覚して、自らの命と未来を守る行動に焦点を合わせる必要があります。

私は、新型コロナウイルスなんかに絶対に感染したくありません。

いつ出るのかわかりもしない緊急事態宣言など待つまでもなく、私は自らの意志で不要不急の外出はしないつもりです。

みなさんも、自分の身は自分で守る行動に徹しましょう。

 

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