全く新しい物のように見えて、実は、基本にある物をいくつか組み合わせたアイディアだったという好例を一つ!

今日の昼食は、大阪王将でした。

メニューを広げて、最初に目に飛び込んできたのが、「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」。

これは美味しそうと思い、「肉絲(ルースー)天津炒飯」の餃子セットを注文。

 

注文の際、中の炒飯は大盛でも値段は同じと言われましたが、食べ切れそうにないので、普通盛りにしました。

そして、じゃじゃーんと、運ばれてきました!

 

「肉絲(ルースー)天津炒飯」、なるほど、天津飯の上に肉の糸切りがあります。

 

そして、なるほど、中は炒飯です。

餃子と卵スープとセットで、なかなかのボリュームです。普通盛りで正解でした。

美味しくいただきました。ごちそうさま。

 

「肉絲(ルースー)天津炒飯」は、肉の糸切り炒め(青椒肉絲)と天津飯と炒飯を組み合わせた一品。

大阪王将には、このパターンがいくつかあります。

天津飯と炒飯で天津炒飯。

天津飯と麻婆豆腐の麻婆天津飯。

それと、炒飯に別メニューのトッピングの組み合わせとか。

 

これって、食べる事だけに限らず、商売全般に応用されることなのかなと思います。

真新しいサービスのように見えて、実は、基本と基本との組み合わせ。

その組み合わせを思いついて、お客さんから賛同を得た人が成功するんだろうなと思います。

だから、まず何事も、基本が大切なのでしょうね。

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