昨日、昼食を終えて、思わずハッとしたのがこの光景。

お昼ご飯を食べた後の写真で、お見苦しいのは承知の上です。

なぜ、自分自身の食べ終わりに絶句したかというと、残ったプラスチック製の使い捨て容器とフォークがどうなるのかと考えたからです。

ゴミの分別はしているものの、やがてこれがプラスチックごみと化して、海洋汚染の原因になるのかもと、ふと思ったのでした。

海洋汚染は、既に深刻な地球規模の問題。

何とかして食い止めないと、私の子供の世代は劣悪な環境での未来となります。

我が家も、ごく限られた行動は実践しています。

プラスチック製のストローは使わない、プラスチック容器のごみを出さない為に固形石鹸を使う、コンビニでは買い物袋はもらわない・・・

これくらいでけどね・・・

率直に言うと、個人の行動だけでは地球環境への汚染は食い止められません。

個人の行動、産業界全体でも取り組み、国家の方針、そして地球規模の合意があって初めて環境汚染を改善に導くことが可能になるのだと思います。

自分の子供の未来に、以下のような光景を当たり前にはしたくはありません。

小さな抵抗でもいいので、プラスチックごみを少しでも出さない行動を毎日心掛けるつもりです。

自分の子供、そして、次世代には、健全な未来を残したいですね。

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