新型コロナウイルス対策で、失策続きの印象が強い政府与党。

失策ではないにしろ、国民の支持を得ていない対策が多いのは周知の事実。

会社でも、昼休みの雑談などで、自民党への不満を言う人たちが増えてきました。

 

しかし、中には自民党の根強い支持者がいるのですが、自民党支持者にはある特徴があることに気が付きました。

「自民党じゃなければ、もっと酷いことになっていた。」

上記のように決まっていうわけです。

 

新型コロナウイルス感染防止対策もことごとく後手後手で、所得の減った世帯に30万円の経済援助を行うという案を撤回して、国民1人10万円の経済対策に急遽変更。

緊急事態宣言を出すものの、コロナウイルス感染者は増加の一途・・・

何一つ成果が無いから、「次の選挙で、絶対に自民党には投票せんぞ!」という人が大半の中、自民党支持者は、「これが民主党だったら、もっと酷かったかもしれないよ。」なんて言うわけです。

 

そんな「たら、れば」の架空の話なんてどうでもよくて、現実に起こっている結果で判断すべきです。

 

また、自民党支持者は「民主党政権時代は悪夢だった。」と言うのも、もう一つの特徴。

「悪夢は夢だけど、コロナ対策の失敗は現実ですよ。」って、誰が言ったんだっけ?

まさに、その通りですよね。

昼休みの雑談の中にも、自民党を支持しない層が増えているのか確か。

 

私は、特定の支持政党はありませんが、良い結果を伴う政策を打ち出してくれる政党を客観的に支持したいと考えます。

子供たちの為にも、少しでも明るい未来を示してくれる議員なり政党に一票を投じたいですね。

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