子供(娘)は、4歳9ヶ月。

日常の会話はほぼ成り立ちますが、「いつ」という問いに対しての答えが未完成です。

未だ時間についての概念が完全に理解されていない為でしょう。

これまでは、「なぜ」に対しての答えが一番苦手のようでしたが、最近は、だんだんと克服されてきている気がします。

先日、子供を保育園に連れて行く前に、朝食を食べていた時でした。床にハンガーが落ちていたのです。妻が落としたまま放置して、仕事に行ったのでしょう。

これは、その時の娘との会話です。

娘:「あっ、ハンガーが落ちてる。」
私:「本当だ。それどうする?」
娘:「拾う。」
私:「なぜ、拾うの?」
娘:「踏んだら、怪我する。」

私は、思わず「お見事!」と言いたい気分でした!

床に落ちているハンガーをそのままにして、間違って踏んだら怪我をするなんて、幼児にしてみれば立派な理論的思考です!

まぁ、先は長いのでぬか喜びはできませんが、娘も「ああなれば、こうなる」と筋道を立てて考えられるように成長しているんだなと、ちょっと安心しました。

この成長途上の娘の論理的思考、もっと育んてあげたいです!


5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方

 

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