私が中学生、高校生の頃、意味不明な校則がたくさんあったものです。

今でいう「ブラック校則」です。

パーマや髪のカラーリングなんか絶対認められませんでした。

男子生徒の頭髪は坊主、女子生徒は、前髪が眉毛から1.5cm上。

頭髪検査は不定期に実施されて、違反している生徒(男女ともに)は、その場で生活指導の先生からハサミで髪を切られていました。

また、タバコを吸っているような一部のぶっ飛んだ生徒がいました。

このような生徒たちは、親が学校に呼び出されたりして、特別に生活指導の先生から厳しく罰せられます。

しかし、奇妙な事に、親まで呼びつけて生徒に喫煙を注意している生活指導の先生が喫煙者なのです!

職員室で、すぱすぱタバコを吸っているわけです。

今では、こんな事は絶対許されないはずですが、当時は、こんな暴挙が黙認されていたんですよね。

当時、生活指導の先生って、とても意地悪に見えたものです。

意地悪に見えただけなのか、本当に意地悪だったのかは、今となってはわかりませんが・・・

「生活指導」の定義は、Wikipediaで以下のように述べられています。

「生活指導(せいかつしどう)とは、教育課程で教科外活動(特別活動など)に主に位置づけられる教科・科目以外の方法で、こどもの意識や生活態度・行動などを指導・助言する活動のことである。」

子供にタバコを吸うなと助言するのであれば、自らも非喫煙者である必要があります。大人は良き手本を見せるべきなのですがね。

私の子供は未だ4歳ですが、この子が小学校、中学校、高校と進学していく過程を想像してみることがあります。

私の子供が進学する時には、学校という教育の場から、不合理な軍国主義のような慣習が一掃されていることを望みます。

まぁ、そんな事が仮にあったら、弁護士を連れて学校側と話し合う覚悟です。

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