やはり、育児には、夫側の協力が不可欠であるとのエピソードを一つ。

4月7日の夕方から、4歳の娘が発熱しているとの電話が保育園からあり、すぐに迎えに行きました。

それから、すぐに小児科を受診しました。

小児科医の見立てでは、ただの咽頭炎との診断でした。ただ、呼吸が苦しくなったり、肺炎の症状が現れれば、すぐに連絡するように言われました。

新型コロナウイルスの感染が拡大しているので、最悪の事態もあれこれ想定しましたよ。

家に連れて帰った後は、体温は39度。明らかにぐったりしています。

夜の9時頃には、40度まで熱が上がりました。

翌日の登園は当然無理なので、私の方が仕事を休むことにしました。私の会社の規定では、家族が発熱したら、翌日は出勤停止で特別休暇扱いになるからです。

深夜0時頃、体温がやっと平熱まで落ち着き、娘はやっと眠りにつきました。

翌朝7時、娘の体温は再び38.8度まで上がりました。

妻は出勤。(これも考えものでしたが・・・)

熱があるにもかかわらず、娘はお腹が空いたと言います。

朝食後、薬を飲ませ、その後、30分おきに検温。

午前11時には、36.7度まで下がり、少しホッとしました。

病院に連れて行き、先生の見立ては、これで回復に向かうとのことでした。ただ、再び熱が上がったり、肺炎の症状が現れないか注視するようにとは言われました。

それから家に帰り、フライドチキンとサラダを作ってあると、ペロリと完食。その後は、お昼寝・・・

夕方3時半頃起きた後は、本を一緒に読んだり、しりとりをしたり、テレビを見たり、妻が6時半に帰宅するまで、どっぷり娘と一緒に過ごしました。

こんなに娘と一緒に1日中過ごすのは、久しぶりです。

そして、1日中一緒にいると、「最近の娘はこうなんだ。」と気付くことがいくつもありました。

そして、子供の表情や気持ちはころころ変わります。

うれしければ思いっきり笑い、ちょっと怒られればすぐに泣いてしまいます。泣いた後、何かのキッカケでまたすぐに笑ったり。

普段から、育児にはかかわっているつもりですが、関わり方が浅いなと痛感しました。今回は、娘の病気がキッカケでしたが、やはり、ガチで子供と向き合う事は非常に大切だと再認識しました。

そして、今日も私が自ら仕事を休み、昨日と同じように、食事を作ってあげて、一緒にご飯を食べ、一緒に遊んで、一緒に学び、一緒にお昼寝をしました。

正直、疲れます。仕事とは違った種類の疲労です。(苦笑)

しかし、貴重な2日間だと断言できます。

育児は、ママのワンオペではいけません。

パパ(夫)は、毎日でなくてもいいから、ここぞという時に、子供と本気で向き合うことが不可欠です。

疲れるし、面倒くさいです。

しかし、パパ(夫)にとって、育児は確実にやる価値がありますし、避けて通ろうとしてはいけないものだと思います。

子供と過ごす時間が濃密な程、子供はあなたに違った表情と反応を見せてくれますよ。

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