長崎県のテーマパーク『ハウステンボス(Huis Ten Bosch)』は、夏季限定プール「水の王国」を、7月18日(土)から8月31日(月)までオープンすると発表しました。

ハウステンボスは、入場制限や衛生管理などの新型コロナウイルス対策を徹底することで、この夏のプールの営業を決定したそうです。

以下は、新型コロナウイルス対策の主な内容の抜粋です。

・広い更衣室:
3密を回避するための約800㎡の巨大更衣室を設置。
定期的に除菌・清掃。

・ソーシャルディスタンス:
大型の浮き輪を無料で貸し出し、ソーシャルディスタンスを保つ。

・衛生対策:
プール内は常に残留塩素濃度が基準値以内(0.4mg/L以上)になるよう塩素消毒。
ろ過機能によりプールの水は常に循環。

小規模のプールは、定期的に水の入替。
プール監視スタッフはマスクを着用。

・入場制限:
2時間1サイクル(10分/hの休憩を含む)
1サイクルの上限をガーデンプール400名、森のプール140名の入場制限
プール利用の際は、公式HPにて事前予約。

なるほど、入場制限は、3密を避けるために有効でしょう。

 

子供にとって、夏といえばプール。

コロナ対策を講じているプールなら連れて行ってあげたいですね。

ハウステンボスなら、なおさら連れて行ってあげたいです!

「水の王国」についての詳細は、以下のハウステンボスのプレスリリースをご参照ください。
ハウステンボスPRリリース 2020年7月1日

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