最近、5歳の娘は、妻が料理しているのを見て、「私もやりたい!」と言うようになりました。

子供が見よう見まねで、親がやる日常の家事をやってみることは良い事だと思い、危なくない事からやらせてあげるようにはしています。

 

食育の一環とでも言いましょうか、先週末、妻がおやつに「エンパナーダ」を作るというので、娘にも手伝わせてあげることにしました。

「エンパナーダ(empanada)」とは、スペインが発祥といわれる料理で、現在は、アルゼンチン、チリ、メキシコ、コロンビア、ボリビアなどの南米各国で定着している半円形の具入りパイのような食べ物です。インド料理のサモサに似ています。

 

まず、妻は、娘にパイ生地を作らせたようです。

 

小さな手で必死にコネコネやっている様子。

 

次は、できた生地を均等な大きさに分けていきます。

 

それを棒で平たくしていきます。

 

この中に具を入れて、原型が完成します。

今回の具は、ポテトとツナを混ぜ合わせたものとキーマカレーの2種類。(この写真を撮り忘れてしまいました・・・)

具を生地の中に包んで閉じ、油で揚げれば完成です!

 

娘は「チーズも入れたかったぁ。」なんて言い出したのですが、一つの原型に自分なりのアイディアを加えるという学習もできたようです。

また、妻の文化にも触れることができますから、今後も、妻の料理にしろ何にしろ、娘がやりたいと自発的に言い出せば、積極的にやらせてあげたいですね。

今回も、ちょっとした食育。

身近なところから、子供が学べる事は結構ありますね!

 

 

 

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