異なる2つの文化の中で、2つを吸収する娘と、一触即発の夫と妻。普通の家族日記なんですけど、とんでもない話も頻発する家族の日記です。
ブラックモンブラン 当たり 図書カード

ブラックモンブラン 当たり 図書カード

先日、ドラッグストアに行った時のことです。

アイスクリームでも買いたいと思い、アイスクリームのコーナーを見ていました。

すると、思わず「お~、懐かしい!」と声が出てしまうようなアイスクリームを見つけました!

そのアイスクリームは『ブラックモンブラン』。

『ブラックモンブラン』は、竹下製菓株式会社(本社:佐賀県小城市)という菓子メーカーが製造している九州・山口地方では定番のアイスクリームバーなのです。

九州・山口以外では、ブラックモンブランの店舗販売は無いと聞いています。

九州出身の私にとって、ブラックモンブランはとても懐かしく忘れられないアイスクリームです。

 

では、早速、いただいてみましょう!

これなんですよ。チョコレートコーティングの上に、クッキークランチがまぶしてあるんです。これが何とも美味しい!

 

今回購入したブラックモンブランは「ビターチョコ」。初期のオリジナル版であるバニラにチョコとクランチのコーティングではありませんでしたが、美味しさに変化無し!

 

食べ終わる頃、何の気なしに棒を見ると、なんと「図書カード500円分 あたり」の文字が!!

 

パッケージをよく見ると「おこづかいプレゼント」「A賞QUOカード1,000円分」「B賞全国共通図書カード500円分」と書いています!

なんと、当たり棒でした!

 

久しぶりに食べたブラックモンブランで、当たりがでました。ラッキーです!

 

では、パッケージの裏に書いてある宛先に送るとしますか!

 

九州・山口地方以外の方には馴染みのないブラックモンブラン。

ブラックモンブランの開発秘話は、竹下製菓株式会社の公式ホームページに以下のように明記されています。

“竹下小太郎前会長がアルプス山脈の最高峰「モンブラン」を目の前に眺めたときの、「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」との思いをアイスクリームの名称に取り入れたものが「ブラックモンブラン」です。”

初回製造日は1966年5月7日

50年以上が経過した現在でも、パッケージは発売当時とほぼ同じ。

発売当時のブラックモンブランの値段は20円。ライバル商品は5円~10円のアイスキャンデーだった時代。

バニラアイス、チョコレート、クッキークランチの3層だったブラックモンブランは製造コストがかかり、ライバル商品の2倍~4倍の値段でした。しかし、子供たちを中心に消費者に愛され続け、50年以上が経過した現在でも九州・山口地方ではロングセラーを続けています。

私が子供の頃に買ったブラックモンブランは、確か、50円くらいだったと記憶しています。

開発者である竹下小太郎氏は、出張先のフランスで、寒い時でもアイスクリームを美味しく食べるにはどうすればいいかを考えていたそうです。チョココーティングと、クッキークランチの2層で濃厚にすれば、寒い時期でもアイスクリームは美味しく食べられるとの構想を思いついたと言われています。

同氏は、旅行先でも現地のお菓子、面白い食べ物は自ら買って食べてみるような、美味しい菓子作りに情熱を注いだ人物だったそうです。

ブラックモンブランの店舗販売は限定的ではあるものの、通信販売では日本全国どこでもお取り寄せが可能です!


竹下製菓 ブラックモンブラン 109ml 30本入り

 

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