私の妻は外国人だからでしょうか、いつも同じ質問を繰り返します。

“Do you love me?”(私の事好き?)

結婚して一緒に住み始めて6年も経つのに、未だそんな事が聞きたいのでしょうか?

特に、急いでいる朝の出勤時、「私の事好き?」なんて聞かれると、「そんな事、今でなくてもいいんじゃないの?」と嫌味の一つでも言いたくなる程、イラっとすることすらあります。

恋人時代なら毎日でも言っていたような言葉ですが、結婚して妻の存在が日常の当たり前になってくると、どうも愛情表現が自然に口から出てこなくなります。しかし、それを求めたがる妻。

冷静になって考えると、これが女性脳と男性脳の違いの一つなのかなぁと思います。

情緒的な女性脳と効率的な男性脳の典型的な衝突とでも言うべきでしょうか?

よくよく考えると、「私の事好き?」と聞く妻(女性)が欲しているのは、「うん、愛しているよ。」とか「好きだよ。」、つまり、”I love you”という実に単純明快な返事に過ぎません。

しかし、それをスムーズに行えないのが典型的な男性脳なのでしょうか?

もっと正確に言えば、「日本人男性脳」なのでしょうかねぇ?

留学時代からのアメリカ人の友人は、彼の奥さんに対して、実に上手く愛情表現のやり取りをします。

この話題を持ち出した時、彼はこう言って苦笑いしていました。

“Cannot live with them, but cannot live without them”

直訳としては、「女性とは暮らせないけど、女性無しでも生きられないよ。」という感じです。

日本人男性にとって妻の扱いは、不得手な分野なのでしょうかね。

もし、「私の事好き?」ほど直接的じゃなくて、それに類似した質問を夫に投げかけてきても、妻の欲しているたった一つの答えは何かを思い出す事が大切というわけです。

しかし、「私の事好き?」なんて言われるという事は、奥さんの愛も未だ冷めていないという事実でもあるかもしれません。

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