スマホの普及と共に、社会問題化している事が「スマホ依存症」。

歩きスマホや、自転車や車を運転中にスマホをいじる等々、本人のみならず、他人を巻き込んで傷つける事故となるケースも多発しています。

スマホ依存症は、私にとっても他人事ではありません。

私の妻がスマホ依存症だからです。

もう、スマホを1日中触っています。歩きスマホは当たり前。旅行で移動中も、景色は見ずにSNS。朝起きて、一番にするのはスマホチェック。夜ベッドに入っても、寝るまでスマホ。

最悪なのはチャットです。SNSで何時間でもチャットします。子供が横で寝ていようとお構いなし。SNSでのチャットに時間を取られるあまり、当然のごとく家事がおろそかになります。

ここまで依存症は明らかなのに、妻は自分がスマホ依存症だとは認めません。まぁ、気が付くのなら、自分から自制するでしょうけど。

ネットでスマホ依存症の症状を検索してみると、おおよそ以下のような内容になります。

・スマホ無しでは落ち着かない
・人と対座している時でもスマホに触る
・運転中(車・自転車)にもスマホをいじる
・風呂場やトイレにもスマホ持参
・睡眠時間が不足する程スマホを使用する

私の妻は、上記の全てに適合します。

東邦大学医学部の公式サイトでは、依存状態にある人の脳は、以下のような症状が現れると記述されています。

・自分や相手の感情の読み取りに関わる部分の萎縮
・注意力、記憶力などの認知機能に関わる部分の萎縮

東邦大学医学部精神神経医学講座

では、スマホ依存症対策(治し方)は、どのような方法があるのでしょうか?

検索すると、以下のような方法があるようです。

*通知機能をオフにする:
仕事上の連絡もありますから、スマホの電源をオフにすることはできません。しかし、電話とラインだけの通知機能はオンにして、その他のアプリの通知機能はオフにする事なら可能でしょう。

*スマホ依存対策アプリを入れる:
有料ですが、このようなスマホ依存症対策アプリがあるようです。

その他、依存度の高いアプリ(YouTube・Facebook等)を削除、容量を制限なども見かけました。また、スマホ自体を所有しないというのもありますが、これはちょっと非現実的かもしれません。

しかし、いかなる対策(治し方)も、第一に本人が依存症であることを自覚することが大前提です。本人の依存症が、実生活に負の影響を及ぼしていることを認識しなければ、いかなる効果的な対策も無意味となるでしょう。

参考のために、「TABI LABO」というサイトで、スマホ依存度診断があります。あなたの依存度をチェックしてみてはいかがでしょう。
TABI LABO あなたのスマホ依存度チェック

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