異なる2つの文化の中で、2つを吸収する娘と、一触即発の夫と嫁。普通の家族日記なんですけど、とんでもない話も頻発する家族の日記です。
警官 発砲 治安

警官 発砲 治安

娘は、来年度には小学生。

子供も小学生になると、歩いて学校に行くようになりますが、外国人の妻はそれを過度に心配しています。

妻の気持ちも理解できます。今の日本は、決して治安が良いとは思えないからです。

ニュース番組を見れば、命を脅かす凶悪犯罪が頻発。市民の安全を守る警察も、犯人の凶悪化で、警官も命がけの毎日でしょう。

 

2021年4月11日、名古屋市で、警察官が、刃渡り50センチ程の刃物を持って向かってきた40代くらいの男に、拳銃を発砲するという事件がありました。

警察官は男に対し、「刃物を捨てないと撃つ」などと警告しましたが、男は「撃てるものなら撃ってみろ」と叫び、刃物を持って向かってきたそうです。

そこで、警察官が拳銃を足元に1発を発射。しかし、さらに向かってきたため、2発目を発射し、それが男の下腹部に命中。

男の命に別状は無く、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕。

警察側としては、「現時点では適正な拳銃使用だと考えている」とコメントしています。

 

状況が全くその通りなら、誰がどう考えても適正な拳銃の使用だと思います。私はむしろ、刃物を持って「撃てるものなら撃ってみろ」と叫んで突進してくるような異常者に、威嚇射撃など不要だと考えます。

一発目で仕留めてくれないと、治安は守れないのではないでしょうか。

 

市民の安全を最優先に、犯罪者を確実に取り締まって治安を維持して欲しいものです。

小さな子供たちが、歩いて安全に通学できる地域であるためには、犯罪者に対して警察は毅然とした対応を貫いていただきたいと思います。

凶悪犯罪に対して、警官の拳銃の使用を私は支持します。

 

 

 

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