異なる2つの文化の中で、2つを吸収する娘と、一触即発の夫と妻。普通の家族日記なんですけど、とんでもない話も頻発する家族の日記です。
家事をする夫 しない妻

家事をする夫 しない妻

世間では「家事をしない夫」「家事を手伝わない夫」に対して、家事と育児のワンオペで悩んでいる女性が多いようです。

しかし、我が家は、世間一般の事情とは真逆で、「家事をしない妻(嫁)」なのです。

 

妻が専業主婦で家事をやり、夫が働くという合意ができている世帯は、夫婦の事情に変更が発生しない限りは、その方法を継続していくのでしょう。

 

問題は、夫婦共働きの世帯です。

妻も夫も朝から夕方まで働いている場合、やはり、家事は分担する必要があります。

私たち夫婦も共働き。妻の仕事は毎日が定時。私は、仕事内容や量によっては、早朝から出勤して夜10時過ぎて帰宅することもしばしばです。

 

勤務時間に差があるとはいえ、家事は分担にしています。しかし、家事に関しては、妻の遂行能力が極めて低いことが悩みの種なのです。

家事遂行能力なんて大げさな言葉を使いましたが、簡単に言うと、極度に面倒くさがりの性格なので、家事をサボっているに過ぎません。家事だけではなく、夜は子供の世話なんか全くやりません。

私の帰宅が遅い時などは、家に泥棒が入った後のようにめちゃくちゃになっています。テーブルは食べた後にそのまま、洗い物はシンクにそのまま、床もごみが落ちたまま、洗濯物は取り込んでいない、あらゆる部屋の電気はつけっ放し。ゴミ出しなど、1年で何回やってくれるでしょうか?

6歳の子供は、夜11時になろうかというのに、お風呂にも入ってないこともあります。(母親としての妻がこんな風では、子供の教育上も負の影響となるのですが・・・)

では、夜、妻が何をやっているかといえば、スマホでチャットしていることがほとんどなのです。

毎日ほぼこんな感じですから、必然的に、家事も育児も夫である私がやるしかないわけです。

 

家事分担の割合は、7対3で私に負担となっています。妻の3割は、キッチンに関する家事です。これだけは絶対に妻に責任を持たせたいと思っています。

仮に、キッチンの家事も私がやってしまうと、私が家事100%負担、家計も100%負担となってしまい、私にとって妻との婚姻を維持することに何のメリットも無くなります。

しかし、現実には、妻は料理だけはキチンとするものの、後片付けをやりません。私がテーブルを片付けて、汚れた食器をシンクに運びます。ここまでしても、妻は、汚れた食器や調理器具を2日ほど放置していることなんてザラにあります。

また、家事には「名も無い家事」が数多くあります。名も無い家事など、妻は気が付くこともありません。

 

「家事をしない夫」に悩む女性の記事を読むと、彼女たちの気持ちが、私には心底理解できます。

家庭の一人だけが一生懸命に掃除や整理整頓をしたところで、後から後から散らかして後片付けをしない人がいたり、家事を手伝ってくれない配偶者がいれば、家の中は乱雑なままだからです。

また、必死に家事をこなそうとしている側は、常にストレスを抱えてイライラしている状態となり、いつ爆発してもおかしくない心理となります。

私の場合、子供がいなければ、とっくに離婚していると思います。

 

独身生活であろうが、婚姻生活であろうが、生活があれば家事は必然的に発生します。

家事は、妻と夫が生活実態に基づいた割合で分担すべきです。そして、家族生活を上手く運営する基本としては、自分の分担の範囲は責任を持って果たすことが最低限のルールと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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